東京都清瀬市 41歳男性 (再請求)うつ病で障害厚生年金3級を受給した事例

うつ病で障害厚生年金2級(再請求、事後重症)を受給した事例

病名 うつ病(精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード)
地域 東京都清瀬市
性別 男性
年齢 41歳

ご相談時の状況

数年前にご自身で障害年金の申請をした際には不支給決定でした。

不眠や抑うつ状態の症状が良くならず、やはりどうしても障害年金を受給したいとのことで当事務所に障害年金請求代理のご依頼をいただきました。

社労士による見解

コロナ禍なので初回の面談はせずにサポートを進めていきました。

依頼をお受けした当初は正社員で働いていらっしゃったので、障害厚生年金3級の認定は難しいとご説明したところ、ご本人が会社の方と話し合いをされて障害者雇用枠での就労に切り替える方向になりました。

そのため、障害者雇用枠での就労に切り替えたタイミングで障害年金の申請をすれば受給が可能だと判断いたしました。

 

申請に至るまでの経過

障害年金請求代理のサポートを始めて少ししたところで、正社員から障害者雇用枠での就労に切り替えていただきました。

診断書の内容も障害厚生年金3級が確実に受給できる内容に仕上がっておりましたので、確実に受給可能だと思われました。

結果

障害者雇用枠でフルタイム勤務している中、二度目の申請で事後重症の障害厚生年金3級が認められました。

また、再請求にも関わらず、書類を窓口に提出してからわずか50日で受給決定が下り、お客様にはとても喜んでいただけました。

今後は働きながら障害年金を受給して、無理せず病気と付き合っていけるといいなと思います。

認定結果

障害厚生年金3級(再請求、事後重症)

年金額 約59万円

次回更新までにもらえる金額 約120万円